山鹿の町を抱くように、滔々と流れる菊池川。水辺の風物詩は昔も今も変わらず人々の暮らしの中に息づいています。 春は菜の花が河川敷を埋め尽くし、夏には精霊流しや花火大会、秋はハゼの木が赤く彩り、冬は川面に朝霧が立ち込める-ちょっと川べりをお散歩しませんか。