千人灯籠踊り
今年も千人灯籠踊りは二部制です。
一部ごとに観客の入れ替えをして、多くの人に観覧してもらえるよう二部制にしています。
千人灯籠踊りタイムテーブル
【第1部】
18:00 特別観覧席開場        
18:45 ふれ太鼓
19:00 少女灯籠踊り
19:15 子ども灯籠みこし
19:30 太鼓演奏
19:45 千人灯籠踊り〜灯籠踊り保存会組踊り
20:10 第1部終了
【第2部】
20:50 特別観覧席開場
21:20 ふれ太鼓
21:35 景行天皇たいまつ行列入場
21:45 千人灯籠踊り〜灯籠踊り保存会組踊り
22:11 太鼓演奏
22:41 第2部終了

千人灯籠踊りと同時刻に、お祭り広場でも灯籠踊りの披露があります。千人とまではいきませんが、踊りを間近で観覧出来るお薦めのスポットです。
「プラザ5」前一帯の通りがお祭り広場となっています。

※山鹿広報より抜粋


 山鹿灯籠は、第十二代景行天皇が九州御巡行の折、菊池川を遡って山鹿に上陸しようとされましたが、辺り一帯に白霧が立ち込み、御一行の行手を阻んだため、山鹿の里人がたいまつを持って無事天皇御一行を案内いたしました。
 その時以来、里人たちは行在所跡(大宮神社)に天皇を祀り毎年灯火を献上したのが灯籠の起こりといわれている。
 灯籠の背景としては、室町時代に灯火から紙灯籠となり、灯籠師の技術の競い合いと和紙の発達によって、次第に精巧なものに発展して今日に至っている。

ポスターでみる「山鹿灯籠まつり」こちらをクリック!

この手すき和紙とのりだけで作られた灯籠を、頭に乗せて幻想的な雰囲気で千人の女性達が灯籠踊りを舞います。

八月の山鹿灯籠まつりを控え、山鹿市では室町時代初期から続く伝統の技を受け継ぐ灯籠師達が、主役の奉納灯籠作りに励んでいます。
手すき和紙とのりだけで作られる山鹿灯籠。
完成した作品は、同まつり初日の八月十五日、町内ごとに飾られ、晴れ舞台を迎えます。そして十六日の深夜から始まる神事「上がり灯籠」で、男衆が担いで大宮神社に奉納した後、同神社の灯籠殿に一年間展示されます。

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