◎ 葡萄(ぶどう)棚
舞台床面より高さ6.55Eの位置で、太さ60〜90@、間隔300〜400@の丸竹で格子に組まれた葡萄棚が、トラス陸梁上面に載せられている。 
そこへの昇降には舞台下手後方のはしごを使用し、葡萄棚とトラス繋ぎ梁には、20数個の滑車が配列されて吊物を支えている。
熊本大学工業建築学教室
福原昌明研究室 調査報告書より抜粋
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